SHARE

「地底都市」は、もはやSF小説に出てくるような架空の話ではないんですね。

150619ECVivos Europa One shelter4

アメリカ企業「Vivos」の創始者であるRobert VicinioさんがドイツのRothensteinという街の地下に作ったのが、「Vivos Europa One shelter」と呼ばれるシェルター。

227,904スクエアフット(6358.5216坪)の敷地にスイミングプール、映画館、ジム、レストラン、アパート、屋外スペースにヘリコプターサービスなどが完備され、道路、ワインセラー、教室、パン屋さん、拘置所などを作ることも可能とのことで、まさに、地下に広がる「街」。

150619ECVivos Europa One shelter

ベッドルーム

150619ECVivos Europa One shelter1

ダイニングルーム

150619ECVivos Europa One shelter2

プールとリラクゼーションルーム

150619ECVivos Europa One shelter3

シェルターの入り口はこんな風に頑丈にできています。

こちらは、地震や津波などの天災、核爆発や化学物質の散布などにも対応することができるシェルターなのだそう。

どの施設も地下とは思えないような作りになっていますね。

住人はその「スキル」によって受け入られれるとのことですが、利用することになれば、運営費や人件費なども支払う必要がありますので、このシェルターの住人になるためのハードルは高そう。

もしもの時に備えて、今後も私たちが知らない地底都市がたくさんできていくのでしょうか。

‘The ultimate doomsday escape’: California entrepreneur builds $1billion bunker for millionaires in German village in event of an apocalypse – and where survivors can live a year without leaving [DailyMail]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense