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お米とお味噌汁、そして、干物とお漬物。シンプルでありながら、それぞれの素材を心行くまで堪能することができる贅沢な日本の朝食。

そんな私たちの朝食の定番の1つである干物が、どうやら新しい道を歩み始めているようなのです。

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“パンにもhimono”「ペッシュール」は、「干物を特別な日に食べてもらいたい」との思いから、パンやワイン、シャンパンと一緒に食べる、そんなコンセプトの干物。

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大正元年創業のヤマカ水産が、フランスシュバリエ勲章を受章した増井靖丈(ますいやすひろ)さんとタッグを組み、静岡県沼津の地産であるお魚のなかから通常は高値で干物に使わないような高級魚を選び、製法にもこだわって完成しました。コンセプトは「ハレの日に食べる」。

ラインナップとしては、「シマアジのミックスハーブ風味」、「金目のシトラス風味」、「富士山サーモンのディル風味」、「カマスのゴマ風味」、「真鯛のパセリ風味」、「サワラのタイム風味」、「アジのしょうが風味」。

このペッシュールはフランス料理でありながら、フライパンひとつで簡単に調理ができ、ごはんはもちろんパンやワイン・シャンパンに合う、新発想の干物となっているのだそうです。

本当においしい干物を、ハレの日にいただく。新しい干物の形なのかもしれません。

“パンにもhimono”「ペッシュール」

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