ジメジメとした梅雨が過ぎれば、ムシムシとした夏がやってきます。暑くなるにつれて食欲が落ちてくる人も多いのではないでしょうか。

そんな時にはツルンと食べられて、見た目も涼しい翡翠餃子を作ってみませんか?

餃子は皮が命!ということで、今回は皮から手作りしてみましょう。皮作りは、思っているよりずっと簡単なんですよ。



『餃子の皮のレシピ』


【材料】8cm~10cmの皮24枚分

・強力粉 90g
・薄力粉 60g
・熱湯  80g
(※中力粉150gでも可)



【作り方】

薄力粉と強力粉をボウルに入れて、菜箸でクルクルと適当に混ぜ合わせておきます。

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熱湯80gを回し入れながら、菜箸でグルグルと混ぜます。

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なんとなくまとまってきたところで、手でこねながらまとめていきます。

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この時点では粉っぽさが残り、固くても大丈夫です。まとめた生地にぴったりラップをかけて常温で30分程休ませます。

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30分程経ったらこねていきます。表面がツルッとするまでかなり根気を入れてこねてください。

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またぴったりとラップをかけ、最低でも1時間程休ませます。この間に水分が粉に回ってくれるので、扱いやすい生地になります。

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休ませた後、生地を棒状に伸ばして24等分します。切った断面を上にして一度手で潰し、綿棒で伸ばせば完成です。

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『餃子餡のレシピ』


【材料】餃子餡(24個分)

・豚挽肉 120g
・ニラ 一束
・キャベツ 2~3枚
・シソ 6枚程度
・しょうが(すりおろし) お好みで
※ニラは小口切り、キャベツとシソはみじん切りに。
※キャベツはレンジで加熱して柔らかくし、水を切っておいてください。


【調味料】

・塩 小1
・オイスターソース 小1
・紹興酒(あれば) 小1
・中華調味料 少々
・こしょう 少々
・しょうゆ 少々



【作り方】

豚挽肉と調味料を合わせてボウルに入れ、白っぽく糸を引くくらいまでよく練ってください。

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切った野菜を合わせて混ぜます。混ぜすぎると野菜の水分が出て水っぽくなるので、やり過ぎには注意してください。

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『餃子の作り方』

餃子の皮に餡を包んで、よく沸騰させたお湯で4~6分茹でてできあがりです。

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簡単でおいしい手作りの水餃子。ニラやシソの緑が透けてとてもきれいです。

お酢でさっぱりと食べたり、ラー油や練り七味を合わせて辛さを足してもおいしいですよ。ぜひ作ってみてください。

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