「こんなことができたなら社会がもっとよくなるのではないか」

もし、あなたがそんなアイデアを持っているのなら、自分の中だけに埋もれさせておくのはもったいない。自分ひとりでは、実現できそうになくても、誰かの力を借りればいいんだ。

そんな試みが、Googleの「Impact Challenge」。

150615ECgoogleimpactchallenge1

WHOによると、世界には約1億人の障害を持つ人がいるといわれています。

その中の半数は医療費を払うお金が無かったり(WHO発表)、発展途上国では労働年齢の80~90%の人たちが仕事に就くことができていない(国連発表)のだそうです。

地球上の人口の15%、7人に1人がなんらかのヘルプがあることで、今よりももっと豊かに暮らすことができるようになります。

街やシステムが、さまざまなものが、どんな風に変われば、もっと楽しく過ごすことができるだろう。もし、そんなアイデアがあったなら、是非、Googleの「Impact challenge」へアイデアを送ってみてください。 

150615ECgoogleimpactchallenge2

すでに、日本の「特定非営利活動法人Mission ARM Japan」は今までより安価で、気軽に部品交換も可能な義肢装具を3Dプリンターで製作するアイデアでGoogleから支援を受け、メーカーと提携し、ミッションが始まっています。

誰かのために考えられた社会は、きっと誰にも人にもやさしい。まだ社会は変えられる。

みなさんのアイデアを是非!

Impact Challenge [Google]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking