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芸術は見て楽しむもの…それだけではありません。最高の陶板で食べて楽しむ芸術を体験してみませんか?

陶芸と聞くとなんだか敷居が高く、普段使いづらいイメージがありますよね。

そこで岩國焼窯元吉香窯2代目の山田哲生さんは、陶芸作品をもっと気軽に使える、食べて楽しむ陶板を制作しました。

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この陶板は特殊な粘土と釉薬を使用し、2ヶ月間かけひとつひとつ手作業で丁寧に作陶されており、空焚きをしても割れにくく、なんとグリルとして使用することが出来るのだそう。

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この陶板を使用すると、遠赤外線効果により素材の水分を閉じ込めたままふっくら柔らかく焼き上げることができます。特に、鶏肉や人参などの素材の旨みを最大限に引き出し、甘みを感じることが出来るので野菜嫌いのお子様も大喜び!

また、陶板焼の〆の焼き飯がそれはもう絶品なんです。お米が陶板にひっつかず極上のおこげがついた焼き飯を楽しむことができますよ。

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じゅるり…。

土鍋は熱い状態で水で洗うと割れてしまいますが、この陶板は、熱い状態で水をかけて洗っても割れず、再度火にかけても割れません。

洗った後は、しっかりと乾かし見える場所に置いて陶器に触れる生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ミニグラスや取り皿も作られているそう。

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そんな陶板は6月26日(金)まで、クラウドファンディングで購入することができますよ。

あなたも“新たな陶芸への出会い”で芸術をもっと身近に感じませんか?

詳細はこちら

Makuake

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