本とコーヒーは、よく合う組み合わせです。

自由が丘の原点回帰の出版社「ミシマ社」から、コーヒーを飲みながら読むための本のシリーズ「コーヒーと一冊」が創刊されました。

100ページ前後の本は、コーヒーを飲みながら持って読むのにちょうどよい重さと、飲んでる間に読み切ったりもできるちょうどよい長さです。

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創刊の3冊は「みんなのミシマガジン」の人気の連載の書籍化です。

この先は、半年に3冊ずつ刊行される予定です。

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佐藤ジュンコのひとり飯な日々
仙台在住イラストレーターが贈る、 食って飲んでのゆる~い生活。
ご飯はみんなで食べるとおいしいけれど、ひとりで食べても、きっとおいしい。
仙台暮らしのなかで見えてきた、食べること、人と関わること、日々を送ること。
ひとりで、誰かと、きっとおいしいご飯を食べたくなる新しいゆるマンガ誕生!



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透明の棋士
今の私にとって、 将棋以上に魂の震える対象はない―
将棋とは無縁の人生を歩んできた著者が出会った、ひとりの棋士。
その出会いをきっかけにのめりこんだ将棋には、静かに燃える数々のドラマがあった。
羽生善治、渡辺明、森内俊之、里見香奈………
報知新聞社の熱き記者が描く、今までにない将棋の世界!
ミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」で圧倒的な支持を誇る人気連載が、ついに書籍化!



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声に出して読みづらいロシア人
声に出して唱えてみると………なんとびっくり気分が晴れる!?
ドストエフスキー、スタニスラフスキー、スヴィドリガイロフ、ストラヴィンスキー………
そんな怪しげな響きのロシア人を厳選して紹介するとともに、その人物のプロフィールを解説。
ロシア人の名前の仕組みについてもわかります。ただひたすら役に立たない「面白さ」を追求した一冊。
挿絵は『おじさん図鑑』でおなじみ、なかむらるみさん。ネイティブみたいに発音できる「発音のコツ」付き!

取り扱い店舗はこちら

またミシマ社の「ミシマガショップ」からもどうぞ。

一冊を読み切るという清々しい喜びで、コーヒータイムを終える。ちょっと幸せの気分です。

読書から離れていた人も、読み切る感覚を味わって、また読みたい本を探す楽しみを取り戻しませんか?

[コーヒーと一冊]

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