炊き立てのふっくらとしたご飯をよそう。

その曲線も色も、姿も、なぜかほっこりする。そして、食卓に、しっくりくる。私たちの生活になくてはならないお茶碗。

日本には素晴らしい焼き物がたくさんありますね。

そして、歴史ある窯元が軒を並べるのが瀬戸・美濃地方。その中でも伝統を守り、昔からの形状・製法を引き継ぎ、物作りをしてきた窯元があるのだそう。

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そんな伝統の中から生まれたお茶碗が「mizuhiki」。

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水引は、送り主が相手に「敬い」の気持ちを伝えるため、贈り物にひもをかけたのが始まりとされており、このお茶碗の「mizuhiki」はそんな「心をカタチにあらわす日本文化を器に表現したといいます。

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上品なたたずまい、落ち着く色と模様の味もいい。

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ちなみに水引きには、結びなおすことができ、何度繰り返してもよいお祝い事、例えば、お中元、ご出産、ご入学などのお礼などに使う「蝶結び」。かたく結ぶことから二度と繰り返さないという意味で全快祝い、ご結婚のお祝いなどのお礼に使う「結びきり」というそれぞれの意味があります。

大切な人への贈り物は間違えないようにしたいものですね。

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湯呑も素敵。

お世話になったあの方に、これから新しい門出を迎えるご夫婦に。気持ちを伝えるお茶碗を。

mizuhiki [Abby Life]

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