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普段使いやバッグとして風呂敷を使うと何だか小洒落てますよね。

プレゼントやちょっとしたお土産にも風呂敷で包んで行くと、帰る時には畳んで持って帰ることもできて、何かと便利だったりします。

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”ふろしき”のある心豊かな暮らしを提案する「むす美」と、「折り紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折り紙を制作しているデザインユニットCOCHAEが共同開発した“折り紙ふろしき”は便利なだけではありません。

たたんだり織ったりできる折り紙のような風呂敷なんです。

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折りやすい特殊な加工を施しているので、何回でもくりかえし遊べ、風呂敷としてラッピングも可能。大人から子供まで楽しめます。

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種類は「福助」「ししまい」「招き猫」など、日本の文化となじみ深いものばかり。

そもそも「風呂敷」という言葉、なぜ”風呂”という名前がついているんだろう…? 由来ってなんなんでしょう…?

“風呂”とは現在の湯船に浸かる形式とは違って、蒸気による発汗を目的とした蒸風呂をさす

入浴の際、他人のものと取り違えないように布で衣類を包んだり、入浴後はその布を床に敷いて足を拭いたりしていたそうです。

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風呂敷専門店のむす美オンラインショップでは、折り紙ふろしきのデモムービーの他、風呂敷のサイズや作法や心得などの豆知識も公開中。

子供も楽しめる折り紙ふろしきで遊ぶだけでなく、生活の便利アイテムのひとつに仲間入りさせてね!

購入はむす美オンラインショップからどうぞ!

[山田繊維株式会社]
[京都和文化研究所 むす美]
[COCHAE]

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