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5月下旬ころから収穫を始める「すもも」。

その果実はももに比べて、酸味が強いことが和名の由来になっているのだそうです。

そして、日本で最も栽培量が多いのが「大石早生(おおいしわせ)」という名のすもも。

完熟すると皮が鮮やかなくれない色に染まり、その果実は淡い黄色で柔らかく、食べるとジューシーでさわやかな甘酸っぱさが口の中に広がります。

そんな大粒のすももと、こしの強い極上白玉粉を独自の製造工程で仕上げたお餅、そして、北海道産のインゲン豆「大手亡」を使って丁寧に作られたあっさりとした餡からできあがったのが、「まるごとすもも大福」。

これからの季節を爽やかに過ごせそうなお菓子。

2015年5月30日(土)より販売開始の予定です。

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まあるい大福。鮮やかな赤と黄色のすもも。

なんだか、見ているだけで幸せだ。

まるごとすもも大福 [株式会社松屋和菓子店]

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