本当に美しくなければいけないのだろうか。

見た目が悪いという理由だけで捨てられる野菜は、アメリカだけで毎年何百万トンにものぼるのだそう。

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ちょっと曲がっているだけで。

ちょっとみんなが知っている形と違うだけで。

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そんなふぞろいの野菜を農家から集め、消費者の自宅にデリバリーしたり、スーパーに卸したり、工場で加工したりして、本来なら捨てられてしまう野菜や果物を活用すべく立ち上がったベンチャーが、2015年に7月にアメリカのオークランドとバークレーでサービス提供開始予定の「Imperfect」。

農家のみなさんは今までは売り物にならなかったふぞろいの野菜を売ることができ、購入者はスーパーなどで購入するよりも30%ほど安く手に入れられます。

これらの捨てられる運命の野菜も、流通する野菜と同じように、成長する過程で水や肥料、そして、人々の手がかかっています。

つまり形の悪い野菜や果物を1つ捨てたら、それらもすべて無駄になってしまうということですね。

形が悪くても、味は同じことを私たちは知っている。さて、私たちが美しい色、そして、形の野菜や果物を選ぶ理由はなんでしょうか。

Imperfect [Indiegogo]

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