皆さんは「好きな道」や「一度は行ってみたい道」ってありますか?

くねくねした山道、遮るものがない広くて大きな道、美しいイルミネーションに彩られた都会の道など、日常で、フォトグラファーの写真で、そして旅で出会った忘れられない「道」をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そんな記憶に残る世界の魅力的な道の写真集『人生一度は行ってみたい絶景道』が株式会社パイ インターナショナルより刊行されました。

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世界の美しい道の絶景写真を厳選した迫力の「道」写真集です。実際にどんな「道」が収録されているのか、ご紹介しましょう。



妖精のはしご「トロルスティーゲン」(ノルウェー)

11ヶ所のヘアピンカーブがあるジグザグ状の道「トロルスティーゲン」。トロルとはノルウェーの童話に登場する森の妖精のこと。「トロルスティーゲン」は「トロルの梯子」を意味します。道幅がとても狭いことで有名ですが、この険しい道を登りきった時に見える景色は絶景だそう。

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「世界最恐」の国梁トンネル道(中国)

写真を見るだけでも足がすくむような断崖絶壁に作られた、全長1200メートル、高さ5メートル、幅4メートルのトンネル道。付近に住む村人たちが自ら、火薬や金槌などを使って作ったそうです。

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「ラピュタの道」(日本・熊本)

1986年公開のジブリ映画「天空の城ラピュタ」に出てくるような道として人気なのが、熊本県の阿蘇谷から北外輪山までの道路「阿蘇市道狩尾幹線」です。バイクや自転車愛好家に人気の道でもあります。

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シチリア島の沿岸道路「サンタレッシオ・シークロ」(イタリア)

鮮やかな地中海ブルーのイオニア海を眺められる絶景スポット。一日中海を眺めていたくなる美しさです。

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ナバホ族の聖地「モニュメントバレー」(アメリカ)

「アメリカの原風景」とも言われるモニュメントバレー。ハリウッド映画の撮影が数多く行われてきたことでも知られています。アメリカの中でも大きなネイティブ・アメリカン部族の居住区として有名なナバホ国内にあります。

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果てしなく続く真っすぐな道。信じられないような山奥の断崖絶壁の道。ヘアピンカーブが連続する山岳道路。海上を延々と10km以上走る橋の道。

世界には私たちの知らない驚くような道が数多く存在しています。実際に現地を訪れたような気分にさせてくれる写真集『人生一度は行ってみたい絶景道』でまずは旅の予習をしてみては?

人生一度は行ってみたい絶景道
定価:1,800円(税別)
仕様:B5判(257mm×182mm)/ソフトカバー/128ページ(オール4色)
お問い合わせ先:株式会社パイ インターナショナル

[株式会社パイ インターナショナル]

Image by 株式会社パイ インターナショナル

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