荷物がたくさん乗る電動スクーター。意外とイイって思うんだけどな。

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アーバンライフから実用的なシーンにまで活躍できる三輪電動スクーターとしてデザインされた「Johanson3」は、日常の交通手段に様々な角度から疑問を投げかけつつ、新しい提案をしています。

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ベルギーのJohan Neermanさんが開発。シリーズを通じて感じるコンセプトは、空気を汚さない、大容量な運搬スクーター。

後輪の2輪間のスペースを二人乗り用のリアシートにしたり荷物置きのカーゴにしたりと、ただドライバーの足元に荷物を置くだけだったスクーター以上の使い方ができます。

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全体的にフレームが目立つ、トライクストラクチャー。カーブでは体を傾けることで車体全体が傾き、安定した走行を可能にしています。

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ドライバーは座るのではなく、寄りかかるようにして腰掛けるタイプのシートなので、スカートや着物でも乗りこなせるところがナイスです。

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個人用にも業務用にも、同じ仕様でいけそう。空港などでこういう仕様のマシンとか見掛けそうですよね。

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利用するシーンに応じて様々なラインナップがありますが、汎用性の高さが特徴ですね。

街中を走る様子もなかなか颯爽としています。車社会の今、こうした乗り物に切り替えることによって空気汚染も対策しましょう、というところでしょうか。

ただ、クラウドファウンディングでは人気がなかったようです。便利そうではあるのですが、なかなか難しいものですね。

[Johanson3]

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