3Dプリンター等の最新技術をベースに新たな製造手法を開拓するm〇ment

岡山県児島の伝統工芸である「藍染」とのコラボレーションによるコレクションは世界でも初めてとなる試みです。

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テーマは”雲(KUMO)”。

手染めで、ひとつずつ丁寧に仕上げる藍染の、その濃淡やにじみから雨や嵐の去ったあとに現れる空と雲の着想を得たとのこと。

3Dプリンターでしか作れない形状・特性を考慮しており、0.5mmの空気層ピッチを入れて、光と影を取り込む工夫を入れています。

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染料の藍(インディゴ)は乾くまで黄色い状態で酸化すると藍色に。この行程を何度も繰り返して着色します。

複雑な藍色の濃淡は空の色を見立てており、擦れなどの経年劣化と共により味わい深い表情となることが期待できそうです。

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商品はリングやピアスだけでなく、綿雲のふちが離れて紐状になり、クルリと糸が巻いた様に見える”渦糸雲”をモチーフにしたネックレス、ブレスレット、飾りボタン、アクセサリートレーなどすぐに使えるアイテムばかり。

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藍染の色合いがこの夏活躍してくれそうです。

長年受け継がれて来た技術と最新技術の融合を、肌で感じてみませんか?

購入はコチラから。

rinkak

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