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極限との闘いのような気がしてきます。

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手描きのドット(点)を駆使して、レタリングやイラストを描く南フランスのアーティストXavier Casaltaさん。その作品は、「点の集合体」という特性から、とても柔らかく温かみのあるテイストが感じられる、技巧を凝らした素晴らしい世界です。

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一般的な印刷物を拡大してみるとドットがプリントされていることに気付きますが、それを手描きでやってしまう、とても根気が求められるアート。

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濃淡は点の密集度で変わってくるということですね。レタリングの形も独特です。1秒間に4〜8ドットを描いていきます。

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完成までに約300時間も掛かる作品があるそうです。決して失敗が許されない、とても細かな作業なのに…。すごいの一言。

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こうした画風を生かして様々なサインをイラストとともに制作しています。よーく近づかないと手描きのドットとはわかりませんね。

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光がメタル素材に当たって反射しているかのようなテクニックも。

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色こそモノクロなんですが、立体感や躍動感が伝わってきます。

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作品はこちらのサイトで販売しているようです。

レタリングとイラストの美しさをひたすら手描きの線と点で実現する彼の今後の作品にも注目です…!

[Casalta Xavier]

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