5月29日(金)~6月28日(日)の1ヶ月間、目黒雅叙園「百段階段」にて、「神の手 ● ニッポン展」が開催されます。

このイベントでは、繊細な日本のものづくりスピリッツを今に伝える、「神の手」を持つアーティストたちの作品が一堂に集めて展示されます。日本人ならではの手先の器用さや感性の豊かさ、探究心や真摯さに溢れた作品たちに出会える展示です。

参加アーティストは6名。唯一無二の匠の技でその世界を切り開いて来た「神の手」ばかりです。

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早速、アーティストをご紹介しましょう。



ジオラマアーティスト/山田卓司さん

別名「紙の魔術師」。日本大学芸術学部デザイン学科在学時より自動車のイラストを描きはじめ、卒業後ペーパーアート作品に専念。テレビ東京の「TVチャンピオン」ペーパークラフト王選手権にて優勝するなど、多数の受賞歴を持つ。

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ポップアップアーティスト/HIROKOさん

90年代前半、ポップアップに出会い、独学で仕組みを研究し制作を始める。2005年第15回紙わざ大賞準大賞の受賞を機に、本格的に制作を再開。2007年にポップアップアーティストへ転身。現在、国内外で作品が紹介されている。

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立体切り絵アーティスト/SouMaさん

美術やデザイン関係の学校で学んだ経験はなく、全て自身の感性に任せて作品を創作。独創的な作風は多岐に渡っており、従来の「切り絵作家」という枠を完全に超えた創作活動を展開している。現在、松江観光大使でもある。

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ミニチュアハウスアーティスト/島木英文さん

ミニチュア工房「カサ・デ・トンタ」主宰、岩国市で活動。元建築士という経歴を生かして、古民家を20分の一で忠実に再現。受賞歴は第15回ユザワヤ創作大賞展金賞、第18回ハンズ大賞入選ほか多数。

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ビーズアーティスト/金谷美帆さん

テレビアナウンサーを経て、1998年よりビーズ創作活動を始める。代表作として「総ビーズ織り和衣裳」(165万余粒使用)、「総ビーズ織り六曲屏風 鎌倉」(2009年ギネス世界記録認定。206万3738粒使用)などがある。

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ペーパーアーティスト/太田隆司さん

プロデビュー以前より田宮模型主催「人形改造コンテスト」の常勝メンバーとして名を馳せる。TVチャンピオンプロモデラー選手権で最大3連覇、5回優勝。その情景を切り取るセンスのよさから「情景王」の異名をとる。

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また、このイベントの趣旨に賛同した詩人・谷川俊太郎氏による「もし神に」という詩は必読です。「神の手●ニッポン」サイトに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

人間技とは思えない「神の手」を持つアーティストの素晴らしい作品の数々は感動すること間違いなし!

この機会に間近に触れてみては?

[神の手 ● ニッポン展]
開催日:2015年5月29日(金)~6月28日(日)
開催時間:10:00~18:00(最終入館17:30)
会場:東京都指定有形文化財「百段階段」
入場料:当日1,200円、前売1,000円、学生600円 ※要学生証呈示
※園内特別前売り800円

「神の手●ニッポン」Official Website
「神の手●ニッポン」Facebook

画像提供:神の手●ニッポン

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