様々なペインティング方法がありますが、思い浮かべる道具といえば、画用紙、ペン、鉛筆、絵の具、キャンバスなどが一般的ですよね。

韓国のアーティストJihyun Parkさんは、一風変わった作品の描き方で注目を集めています。

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彼は画用紙ではなく、ライスペーパーに、ペンや鉛筆ではなく、お香を使って描きます。

ライスペーパーにお香を焼きつけながら、数千にも及ぶ小さな穴を開けて描くという点画方法

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彼は「ガリバー旅行記」や「天空の城ラピュタ」を見て、インスパイアされ、現在の画法に辿り着いたそうです。

穴を開けることによって発見される、光と陰

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点の大小により陰影を付け、このように雲や森を表現しています。

今後の彼の活躍も楽しみです。

[The Drawing Center-Jihyun Park]

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