昔、写真は白と黒でしか映らなかったですよね。

写真の技術が進歩した今、白と黒の世界を芸術的に映し出す写真家がいました。

それは幻のような儚さを持った世界

20150504blacknwhite1

20150504blacknwhite2

花の可憐さに目を奪われてしまうのは、モノクロームだから。他の色が一切ないからこそ、繊細な植物の姿を体現できるのです。

20150504blacknwhite3

20150504blacknwhite4

その世界では、普段目につかないものまで浮かび上がってきます。

降り積もっていく雪や舞い上がる羽。

色が少ないからこそ、見えてくるもの。何気ないその瞬間が、特別なひとときに。

20150504blacknwhite5

20150504blacknwhite6

これらの写真を撮っているのは、Benoit Courtiさん。彼は元々は作曲家で、2010年にプロの写真家に転向し、白と黒の世界をメインに彼の見える世界を映し出しています。

シンプルだからこそキラキラして見える世界。彼の創り出すモノクロームの世界を覗いてみたい方は、こちらからどうぞ。

Benoit Courti

Photographed by Benoit Courti

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense