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あなたはどんな音楽でテキスタイルをつくりたいですか?

音楽は目に見えません。メロディーは触れられないし色もない。しかし、プロのダンサーであり、織人であるNadia Anne Rickettsさんは、織り機の構造と楽器の構造になにか通じるモノを感じとって興奮しました。

この似た構造を使って、音楽を織ることができないか、と考えたそう。見えない”音”を見える”パターン”に流し込む探求は、2009年にソフトウェアプログラムという形で完成しました。

それがメロディーで織られるテキスタイル ”BeatWoven”。全行程、イギリス国内のスタジオで行われます。

自分で選んだ音楽で注文することもできるのだからすごいです。どんな音楽でつくりたいか考えながら、コレクションを見ていきましょう。

例えば、こちら。エレガントな表情からは想像がつかないかもしれませんが、ビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」で織られました。

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耳で聞く音楽と、目で見る音楽にはだいぶギャップがあって、それも楽しいですね。



明るい青が若々しいこちらのテキスタイルは、ハウスミュージックAmor La Momoposinaから。民族的な音の雰囲気は残しつつ、シックな仕上がりです。

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そうかと思えば、次はクラシック

ヘンデルの「水上の音楽」は、爽やかに流れるイメージそのままのテキスタイルですね。

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Queensの「A Kinda Magic」のテキスタイルはとってもオシャレ。

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カラーリングがとてもステキ。色を決める時にだいたいの柄のイメージは頭にあるのでしょうか。



こちらはスタジオで音作りをして作成したテキスタイルだそう。

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メロディーって、無限大のようにありますから、人間が思いもつかないパターンが次々に生まれていることでしょう。

BeatWovenはたくさんの賞も取っており、ロンドン一有名なHarrodsエクスクルーシブなテキスタイルも作っていたりと、イギリス国内でも高く評価されています。

コレクションの購入はコチラから。好きな音楽でオーダーしたい方はコチラからコンタクトしてください。

BeatWoven shop

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