世界中にファンを持つあの名作「サウンドオブミュージック」。1965年に映画が公開されてから、今年2015年に50周年を迎えました。

ブロードウェイで上演されたミュージカル『サウンドオブミュージック』を原作とするミュージカル映画です。

Julie Andrews演じる修道女見習いのマリアとChristopher Plummer演じるトラップ大佐と7人の子どもたちのお話。

ストーリーは、

トラップ大佐は数年前に奥さんを亡くして以来、家庭教師が長続きせずに困っていました。

そこに修道女見習いのマリアが家庭教師としてやってきました。

最初、子どもたちはマリアに悪戯をしますが、マリアはユーモアと愛を持って対応し、次第に子どもたちも心を許します。
マリアは子どもたち、そして、トラップ大佐に歌うことの楽しさを教えます。

そして、時代の波にのまれ、トラップ大佐はドイツの海軍に参加するように言われますが、愛国者でありドイツのオーストリア併合に反対しているので、一家で中立国であるスイスに亡命することを決めますが…。

アカデミー賞作品賞、監督賞、編集賞、音楽賞、録音賞の5部門を獲得した、大人気作品。

作品の中で、ドレミの歌やエーデルワイス、Climb Every Mountainなどをはじめ、たくさんの歌が紹介されましたね。

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Photo BY Art Streiber

今年50周年を迎えた「サウンドオブミュージック」を記念して、Vanity Fairというサイトで、サウンドオブミュージックの画像もいくつか公開されていましたので、チェックしてみてください。

ちなみにジュリーさんは1935年生まれで今年80歳、クリストファーさんは1929年生まれで今年86歳になるのだそうです。

マリアの明るさ。歌うことの楽しさ。そして、信じること。

トラップ一家に色々なことを教わりました。

50年前に公開された名作。改めて観てみると、また違った発見があるかもしれませんね。

Celebrating Fifty Years of The Sound of Music Through Pictures [Neatorama]

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