お肉や野菜の新鮮さはどうやって判断していますか。

色、つや? その判断は素人には中々難しいですよね。

150420ECFresh Label1

弘田猶樹さん、井尻雄己さん、高橋孝二さんから成るデザインチーム「TO-GENKYO」がデザインしたのが「Fresh Label」。

150420ECFresh Label2

食品が傷む時に発するアンモニアに反応して変化し、食べられない状態になるとバーコードが模様で読み取れなくなります。これで、売買ができなくなるというわけですね。

直感的に鮮度を認識できるように、時間を象徴する砂時計がモチーフになっています。

150420ECFresh Label3

目で見てわかりやすい。そして、この表記を参考にしながら「買う人」が「自分で」判断することができる。

現在、コンセプトデザインですが実現のために協力者を探しているところなのだそうです。

自分たちの目を信じるための大切な指標になりそうですね。

Fresh Label [TO-GENKYO]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking