世界初の試みが形に。

ArcLighter」は、特許出願中の技術によって、2つのセラミック製の電極の間に負極・正極間の間にプラズマを生み出しその中を電流が流れるという小さな電気アークを作り出し、その熱を利用して、キャンドルに点火することができるようになっているのだそうです。

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もちろん、キャンドルだけでなく、紙、ガス台、お香などさまざまなものに点火することができ、コップに入ったキャンドルなど細長いものの中でも火をつけることができます。

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こちらは、充電式のリチウムイオン電池を使用し、USB充電をすることができるのだそうです。

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だから、火も煙も出ない安心ライト。

現在、クラウドファンディングサイト「KickStarter」で資金調達中です。目標額は達成しているので、商品化はされそうです。

「ArcLighter」は、これからのライターの新常識になっていくのかもしれませんね。

ArcLighter [KickStarter]

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