目白のギャラリーFUUROにて、陶芸作家の山野邊孝さんの個展が行われています。

山野邊孝さんの器はシンプルで温かみがあり、眺めていると、「どんな料理を盛り付けたらいいだろう」と色々な想像が湧きます。

1973年、福島県いわき市に生まれた山野邊さんは、茨城県笠間市でやきものを学んだ後に独立し、2000年からいわき市で制作を行っています。

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高台つきの鉢

山野邊さんは、灰釉灰粉引の器を制作しています。

今回の展示では、松灰、ひのき灰、ゴムの木灰、ナラ灰、雑木のミックス灰の5種類の灰を使っています。

灰にする木の種類の違い、焼き方の違い、土の違いの組み合わせ方で、色や質感の微妙な違いを出しています。

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色や質感に違いのある皿や小鉢

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青みがかった色のピッチャー



毎日の食卓に取り入れたくなる器の展示を、ぜひ見てみてください。

[山野邊孝 展]
会期:2015年4月11日(土)~18日(土)
会場:ギャラリーFUURO 
住所:東京都豊島区目白3-13-5 イトーピア目白カレン1F
時間:12:00-19:00(最終日17:00まで)

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