生物化学をバックグラウンドに持つ写真家であるLinden Gledhillさんは、落射型顕微鏡や微分干渉顕微鏡を使って、私たちの知らない世界を映し出しています。

150413_microscopic9

落射型顕微鏡による磁性流体

150413_microscopic8

マクロ撮影による石けんの膜

150413_microscopic7

落射型顕微鏡による磁性流体その2

150413_microscopic6

微分干渉顕微鏡によるサリチル酸の結晶

150413_microscopic5

落射型顕微鏡による磁性流体その3

150413_microscopic4

落射型顕微鏡による磁性流体その4

150413_microscopic3

落射型顕微鏡による雪の結晶の中心

150413_microscopic2

暗視野照明による食紅の結晶

150413_microscopic1

微分干渉顕微鏡による雪の結晶の中心

彼が撮影する独特の色味や幾何学模様は、まるで人工的に描かれたアートのようですが、確かに私たちの身近に存在する世界です。

彼の作品に興味を持った方は、ぜひ彼のウェブサイトFlickrも合わせてどうぞ。

顕微鏡で見る美しい世界 [GIZMODO]

text by 野本纏花

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking