環境保護活動に積極的に取り組んでいることで知られる、アウトドアブランドの”Patagonia“。

寒い冬の間、フリースやダウンにお世話になった人も多いのではないでしょうか。

ただ、アクティブなシーンに対応する丈夫なウェアとはいえ、長い期間、あるいは過酷な状況でハードに使い続けると、破れたり綻んだりしてしまうものです。

アメリカでは現在、そんなリペアが必要なアイテムを持つ人や、それ以外にもPatagoniaが大好きな人のために、ツアーを行っています。

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ブランドのウェアを長持ちさせ、地球への負担を緩和することをめざす“Worn Wear”プログラムの一環として、1台のトラックがカリフォルニアからNYまで全米を横断中。

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91年式のバイオディーゼル車Dodge Cumminsに、ワイン樽を再利用して作られたキャンパーシェルを乗せたこちらの車。

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各地でウェアの無料リペアを行うほか、手入れについてレクチャーするコーナーやアイテム販売を行うために使われます。

コーヒーショップ、ファーマーズマーケット、ほかにも単にロードサイドのどこかに…。

5月12日にボストンに到着するまで、各地のさまざまなロケーションでリペアの受け付けを行う予定とのことです。

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すでにアイテムをたくさん愛用しているようなファンも、そうでない人も、近くに来たらぜひ行ってみたくなりますね。

日本でも実施したらきっと話題になると思うので、ぜひ1度やってほしいところです。

[patagonia]

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