まるで空中で踊っているかのよう。鮮やかに宙を舞うその一瞬が捉えられた写真がありました。

その空間は本当の無重力空間のように、写真で表現されています。

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そんなちょっと変わった写真を撮影しているのは、写真家でありダンサーでもあるMickael Jouさん。彼はこれらの写真をなんと自身で撮影しているのです。

これらの写真のアイディアはMickaelさんがダンサーとしてパリのストリートで踊っていた時に、観光客の撮った彼の写真や動画を見て、思いついたのだそう。

今ではアーティストとして、写真家として、ダンサーとして、詩的で優美で気品のあるダンスを織り交ぜた美しい写真を公表しています。

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様々なところで365日写真を撮り続けている、Mickaelさん。

彼の表現する写真は色彩であったり、建物や人との距離であったり、その瞬間が最も美しくなるようになっています。

タイミングや場所も、様々でひとつひとつの写真に個性があるのが魅力的。

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これらの写真全て、自分で自分を撮影しているというのが驚きですよね。まさに究極の”セルフィー”なのではないでしょうか。

ただの写真ではなく、自身を被写体にした美しいアートが完成されていて、空中を舞う彼の姿はやはりダンサーを感じられます。

まるで時が凍ったかのようなその瞬間が、彼の写真には映し出されていました。

ちなみに彼のこれらの写真を撮り続けるプロジェクトは、あと3年は続くのだそう。気になる人は、サイトをチェックしてみてください。

[Mickael Jou’s website]

Photo by Mickael Jou

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