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sick bag。それは、よく高速バスの座席ポケットにある、あのビニール袋。

車酔いしやすい人には必需品の袋。もうなんだかわかりますね?

Lydia Leithさんがデザインするsick bagは、緊張する場面や、ついつい飲み過ぎちゃう日など、気持ち悪くなっちゃう可能性があるイベント別になっています。

イラストはラブリーだし、ジョークも効いていて、とてもじゃないけど、そんな目的の袋だとは想像できないのだけれど。

まずこちら。結婚式を直前に控えた花嫁、花婿用

マリッジブルーや緊張で気分悪くなっていませんか? 早まって、取りやめにしてしまうことのないよう、ポケットにひそめて気持ちを落ち着けて。

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バレンタイン用も。

手作りチョコレートにラッピングも凝って、準備は万端。

でも、最大の難関は、彼に渡す瞬間。あー、もう吐きそう。

というあなたはこれ。

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チョコとメッセージをこれに入れて渡しちゃう、なんてこともあり。

ちょっとしたブラックジョークですが、デザイナーのLydiaさんも彼女のsick bagは、ギフトや、お菓子入れにもピッタリと薦めています。

飲んで歌って食べてまた飲んでのパーティーで、気持ち悪くなっちゃいそうな、年末年始用

クリスマスにニューイヤー、日本では忘年会に新年会と続くこの時期は、あったら本当に助かるかも。

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イギリスのデザイナーらしく、ロイヤルファミリーシリーズも揃っています。

ロイヤルファミリー、さすがです。イベントごとにsick bagが必要になるぐらいの、愛されよう。

ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式用

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王冠の下に書かれている文字”THRONE UP”は、“Throw up=吐く”“Throne=王位” を組み合わせた造語。ウィットが効いてます。

ロイヤルベイビー誕生用

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こちらも、WELL BROUGHT UPには、“しつけのよい”という意味に加えて、“吐く”という意味が。ダブルミーニングの言葉遊びですね。

そしてぜひ、今から用意して、第二子の誕生をイギリス国民並みに祝いたい。“ロイヤルベイビー。ふたたび”

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もちろんエリザベス女王のデザインも。即位60年を記念して作られました。

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体調を崩しやすい人は、バッグの中で目に入るたびに気が重くなるsick bagも、こんなかわいい袋なら、どうでしょう。

コチラから購入できます。

お金を渡す時や、お菓子をあげるのにもよいかもしれません。色々な種類を揃えておけば、季節感もあって意外とステキ。

ただ、くれぐれも、特に食べ物を入れる時は、渡す相手は選んでくださいね。

SICK BAG [LydiaLeith]

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