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壁に大きな富士山の絵が描かれた大きなお風呂。

子どもにとっては、ちょっと非現実的で心躍る場所ですよね。調子に乗ってプールみたいに泳いで怒られちゃったり。そんな子ども時代を過ごした方に朗報です。

ドイツはケルンにある日本の銭湯をコンセプトにしたスパ「Neptunbad-Premium-Club-Sports-Spa」では、泳いでも怒られません!

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お風呂の他にサウナやマッサージ、会員制のフィットネススタジオが併設されています。

お風呂は「Utase-yu Onsen(打たせ湯温泉)」、「Rotenburo Onsen(露天風呂温泉)」、「Sento Bad(銭湯プール)」の三種類。一つのフロアに三種類の浴槽が設置されていて、まさに日本の温泉施設のよう。

壁には富士山の絵、併設されているマッサージルームは障子風の引き戸で区切られており、「」のイメージにあふれた空間に心が落ち着くでしょう。

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この三種類のお風呂のうち、泳げるお風呂は銭湯プール。

施設の中央に、室内プールのように堂々と横たわっています。湯加減は27℃。体感としては冷たすぎず、丁度良いでしょう。

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石風呂の打たせ湯温泉は湯加減36℃。ホームページには「石鹸で体を洗ってから入りましょう」とちゃんと書かれています。日本人にとっては当たり前のことですが、泡風呂に浸かりながら体を洗うドイツ人にとっては新しい入浴体験になるでしょう。

最後に、露天風呂温泉はその名の通り室外に設置されており、こちらも禅をコンセプトに作られた庭を楽しみながらお風呂に浸かることが出来ます。

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銭湯プールで泳いで疲れた体を温泉で癒すもよし、打たせ湯温泉でのぼせた体を、温泉プールでクールダウンするもよし。

ドイツの銭湯で子どもの頃のワクワクした気持ちを実現できるなんて、面白いですよね。

Neptunbad-Premium-Club-Sports-Spa

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