お世話になった人へのギフトには、保存のできる「食べ物」がオススメ。特に地方でつくられている、知る人ぞ知る「お取り寄せギフト」が、最近注目を集めています。

本日は、ちょっとした贈り物にピッタリの「和菓子」をご紹介します。

この和菓子、作られるのは年に一度だけで、完成までに半年以上かかる至極の一品! それが、柚子を丸ごと使ってつくられる「丸柚餅子」です。

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丸柚餅子」とは、いったいどんな和菓子なのか?

明治43年創業の「柚餅子総本家 中浦屋」の「丸柚餅子」は、秋に収穫された完熟の「柚子」の中身をくりぬき、その中に秘伝の味付けをした「もち米」をつめて数回蒸し、それを約半年間自然乾燥させることでようやく完成します。

すべての工程は手作業により、手間ひまかけてつくられます。柚子の中身をくりぬくときも、外皮から明かりが透けるまでワタを取り除くこだわりよう。

皮ごと食べられて、上品な甘さと柚子のほろ苦さが絶妙なバランス。そのまま食べれば酒の肴になり、薄く切って料理に入れる使い方もオススメです。

見た目もかわいいのでギフトにもピッタリ。常温で20日間ほど保存ができますよ。

東京都内では、伊勢丹新宿店本館地下1階の「茶の道/名匠銘菓・茶席菓子」コーナーで取り扱いがあるとのこと。電話注文も受けつけています。

詳しくは、コチラをご覧ください。

能登が生んだ飴色の宝石「丸柚餅子」 [Foodie]

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