2012年から、NIKKEIアートプロジェクトの名称で現代アート作品の展示やセミナーを行っている日本経済新聞社。

2015年春のテーマは「アートはまわる!」。

近年本当に作品を回しまくっている、しりあがり寿さんをお迎えして、会社の会議室の一部屋で展示を公開しています。

アトリエとして滞在制作を行うほか、完成作品が展示されます。

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こちらは作品制作について解説をするしりあがり寿さん。

手に持っている自作の筆?で大胆に描きます。

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もちろん細かいところは細い筆!

それにしてもなんとなーくゆるい雰囲気ですし、ここが会社の会議室だって信じられないですよね。

この絵画のタイトルは「崩と回」。

空転する日本の現状を表すのに、いっそのこと何でも回してしまえば、グッと存在感が増したりするんじゃないかなと思います。

近年取り組んでいる回転する絵画と、崩れゆく日常を屏風絵のごとく表した崩れる絵画。

こちらは4月24日(金)まで、日本経済新聞社の東京本社ビルで観ることが出来ます。

展示の様子をチラッとご紹介します。

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オフィスビルの中でクルクル回る絵画たち。

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こちらは崩れる絵画、何とも大胆。

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近寄って観ると驚きです!

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ぜひ、実物をご覧になってください。

[しりあがり寿「崩と回」]
期間:2015年3月23日(月)~4月24日(金)
開催場所:日本経済新聞社 東京本社ビル2F SPACE NIO
観覧可能な時間:10:00~18:00
土曜・日曜・祝祭日休館

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