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お姫さまになりたい」という願いは、小さい女の子なら誰もが一度は抱くもの。

4歳になるIzzyちゃんもそのうちのひとり。そんなIzzyちゃんはシンデレラのドレスに身を包み、お出かけしたくてしかたがなかったみたい。

しかし、彼女はそれをためらいます。

イベントのような場所ならともかく、普通の映画館のなかでひとりだけきらびやかなドレスを着て歩いていたら、どうしても目立ってしまうからです。

Izzyちゃんは、周りに変な人だと思われることを恐れ、ひとりでドレスを着るのをためらっていました。

すごくすごくドレスが着たい! でも、恥ずかしいからやっぱりやめておこうかな…。

悩んでいたそのとき。彼女の前になんと、とっても心優しい素敵なプリンセスが現れたのです。

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そうなのです、そのプリンセスは、なんと彼女のおじさん!

Jesse nagyさんは、かわいい姪のために一肌脱ぐことを決意。

華やかなプロム用のドレスやティアラで自身を着飾り、なんとプリンセスになったのです!

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ひとりぼっちは怖いけど、ふたりならもう大丈夫。

優しいおじさんの励ましのおかげで、Izzyちゃんは無事にプリンセスになることができました。

笑顔がとってもキュートなお姫さまたちですね。

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“If it’s going to make her happy, I’ll do it. I don’t care”

彼女をハッピーにすることができるのなら、僕はするよ。どんなことでも、構わないのさ

Jesseさんはドレスアップをして幸せそうな彼女を見て、こう語っていました。

「誰かを幸せにしてあげたい。

そう思うことで、人はどんなことでもできるようになるのかもしれません。

写真を見ていると、Jesseさんの姿もだんだん愛らしく見えてくるのは私だけでしょうか?

Girl Was Afraid To Wear Dress To Cinderella Movie, So Her Uncle Did This [boredpanda]

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