気分が沈む雨の日でもお出かけが楽しくなるかも

シアトルはアメリカの中でも雨の多い場所。でも、この都市に住む人にとっては、雨は晴れている日と同じように散歩向きの天気なんです。

どうしてかというと、実はこの街には地面が濡れた時にしか見ることができないストリートアートが至るところに描かれているのです。

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Peregrine Churchさんは、全部で25から30のイラストやメッセージを残しているといいます。

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これらの“rainworks”は、道路にはっ水性のあるコーティングでステンシルすることで描いているそう。

もちろん、環境にやさしく、生分解性を持っているもの。

雨が降ると、コーティングされていない部分は濡れて色が変わるため、文字やイラストが浮かび上がります。

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全部見つけるまで、次の雨が待ち遠しくなってしまいそう。

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滞在中に運良く雨が降ったら探してみたいですね。

[Rainworks!]

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