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題名が大阪弁!? もうこれだけで本の内容が気になって仕方がありません!

長谷川義史さんが翻訳を手がけているジョン・クラッセン作「どこいったん?」は、クレヨンハウスから出版されている絵本です。

作者のジョン・クラッセンさんは、カナダ出身。独自の世界観とユーモアあふれるストーリーで、原書はニューヨークタイムズ2011年絵本ベスト10にも選ばれています。

表紙のくまのようなとぼけた表情の動物がなんとも味わい深いですね。

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長谷川さんは1961年、大阪府生まれ。シックなアメリカ生まれの絵本に、大阪弁の訳。意外なようでピッタリとはまる、まさに絶妙の取り合わせなんです。

あらすじ
くまが、大事なあかい「ぼうし」を探しています。
いろんな仲間にききました。いろいろ探しました。……だけど、ちょっとまって!

「だれもぼくのぼうしみてないんや」「みつかれへんかったらどないしょう」

大阪弁のセリフにくすっとしながらも、ちょっとドキっとするユーモア・ミステリー。

くまのぼうしは一体どこに…? 購入はこちらからどうぞ。

どこいったん [クレヨンハウス]

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