私たちの生活に潤いを与えてくれる観葉植物。マイナスイオンを発生させる効果以外にも、見る人の気持ちをほぐしてくれますよね。

でも、外出が多いとなかなか管理が難しく……。残念なことに枯らしてしまうこともしばしばです。

そんな忙しい現代人にピッタリなアイテムがフランスのParrot(パロット)社によって開発された「Parrot Pot(パロット・ポット)」。スマホのアプリで遠隔操作をすることができ、家にいなくても水やりができるのです。

植物を入れるポット(鉢)自体に、土の湿り気や、光の当たり具合、土の湿り気や、光の当たり具合、肥料の割合、気温など、植物を育てるのに必要なセンサーが搭載されているため、遠隔操作が可能となりました。

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スマホ用の無料アプリFlower Power(フラワー・パワー)を使えば、いま植物に何が必要かが一目でわかります。遠隔操作はもちろん、アラート機能を使って、植物に必要なお世話を通知することもできます。

未来の観葉植物はこうやって育てるのかもしれませんね!

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パロット・ポットは、今年中に商品化される予定です。

今すぐに観葉植物のサポートが必要という人におススメなのは、2014年10月販売された同社の「Parrot Flower Power(パロット・フラワー・パワー)」です。

枝の形をしたセンサーを観葉植物のポットに入れておくと、遠隔での自動水やりはできませんが、土壌水分、肥料、気温、光量の分析は同じようにできます。屋内でも屋外でも使用可能で、植物を育てる手助けスマートにアドバイスしてくれるのです。

パロット・フラワー・パワーは、日本のApple Store、OneMe Store、TSUTAYA TOKYO ROPPNGIなどで販売中(希望小売価格6,800円/税抜)。単4電池で約6か月使用可能です。

ハイテク機器のサポートを上手に使いながら、グリーンライフを楽しみたいですね。

もう枯らさない。グリーンがある快適空間をキープできるアイテム [cafeglobe]

text by ナガソクミコ

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