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フランスのルーブルをはじめ、世界の多くの美術館で“セルフィースティック禁止”が広がっています。

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こちらは少し前に私がルーブルを訪れた際のモナリザの前の様子。確かにここにいる多くの人が自撮り棒を持っていたら、収集がつかなくなってしまいそうです。

禁止令が出された後、多くの人はスティックなしのセルフィーを楽しんでいるようですが、いまやそれもアートの楽しみ方のひとつなのかもしれません。

そんななか、セルフィースティックの持ち込みはもちろんのこと、絵に近づいたり、さらには触ったり、中に入ったりすることさえ可能なセルフィーのためのアート施設が登場しました。

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投稿 by Art In Island.

ゴッホの名画もミレーの代表作もこんな具合に。

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投稿 by Art In Island.

Art in Islandがオープンしたのはフィリピンのマニラ。ある研究によると、Instagramに投稿された写真を調査した結果、世界で一番セルフィー写真がアップされていたのがマニラだったそうです。

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セルフィーのためのスポットができてしまうのも納得です。

20150408selfie_3投稿 by Art In Island.

いろいろな絵がありますね。

20150408selfie_4投稿 by Art In Island.

有名なアート作品以外にもアニメや世界の観光地を元ネタにしたトリックアートもあるようです。大勢で訪れたら盛り上がりそうですね。

[Facebook]
An Art Museum Designed for Taking Selfies [Hyperallergic]

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