入港する客船を眺めることができ、公園のいたるところにアートが隠れている長崎水辺の森公園に行ったことありますか?

2004年に開園し、近くには長崎県美術館や出島があり、観光や展覧会の鑑賞のあとに散策できる開放的なスポットです。

この公園は大きく「大地の広場」「水の庭園」「水辺のプロムナード」の3つのブロックがあります。

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長崎県美術館の入り口から横断歩道を渡って正面の階段を上ると、女神大橋を遠くに望みながら「大地の広場」が広がります。

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「月の舞台」と呼ばれるこの場所は、森を背景にした野外劇場で大地の広場のどこからもよく見えます。

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各ブロックをつなぐ道はどれもひとつとして同じ風景はなく、ゆっくりとした時間が流れます。

長崎港を背にする大地の広場では、広々とした景色を望めます。

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遠くからずっと気になっていたのですが、大地の広場ではこの日、凧揚げをしている方々が。

近くに行ってパシャリと一枚撮ると「握ってみる?」と声をかけてくれました。

紐を掴むと、ものすごく強い力で風に引っ張られます。びっくり!

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そこから少し歩くと「水の庭園」へ。夏は子供たちが水遊びを楽しみます。

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水辺のプロムナード」は四季折々の花々を観賞することができます。

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「記憶の回廊」と呼ばれる道もあり、風に吹かれながら橋の下をくぐったり、水辺を眺めながら物思いにふけったり。

小道からは長崎県美術館のカフェが見えます。

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2004年にグッドデザイン賞金賞を受賞したこの公園は、今でも地域の方々に愛されながら美しい景観を保っています。

ジョギングをする人、デートする人、凧揚げする人、ご飯を食べる人、ただ海を眺めるだけの人。

笑ったり、泣いたり、そして大切な何かを思い出させてくれるような、そんな時間を与えてくれる公園をあなたも歩いてみませんか。

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[長崎水辺の森公園]

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