モヒートを飲みながら、青い地球を眺めたい。

Zero Gravity Cocktail Project』のメンバーは、宇宙でも使えるカクテルグラスを作り出そうと考えました。

無重力化で水はこのように球体になってしまいます。

20150322_Zero Gravity02

メンバーたちはこの現象を避けるため、流体力学を活かしたガラス製のカクテルグラスを考え出します。

独特な模様がカッコイイ。

20150322_Zero Gravity03

ちなみに使ってみた使用感。飲むと言うより「すする」という感じでしょうか。

本体はガラスで生成することができる3Dプリンタで成形。1個作り上げるのに15時間ほどかかってしまうそうです。

『Zero Gravity Cocktail Project』は現在クラウドファンディングサイトのKickstarterで資金調達中とのこと、資金を調達したあかつきには、よりよい製品を作るための施設投資や、宇宙でのテストを行う予定です。

ちなみに先ほど紹介したカクテルグラスは95ドル(プラス日本への送料40ドル)で1つ、購入する権利が付与されます。

これから宇宙旅行が身近になるにつれ、こういった製品が必要になってくるのでしょう。力を貸してあげてみてはいかがでしょうか。

Zero Gravity Cocktail Project [Kickstarter]

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