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世界中の食べ物の材料の特徴を、一枚のプレートの上に並べた人がいました。

アメリカのグラフィックデザイナーであるChristine Rødeさんは「What Food Looks Like」というプロジェクトを創り上げ、わかりやすく、美しく材料を並べて各国の料理の特徴を紹介しています。

ちなみに上の写真は、メキシコ料理の材料を表したもの。

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中華料理

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タイ料理

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インド料理


Christineさんは、世界中の日常的な食べ物の材料をプレートの上に並べるとともに、そうすることで調理される前の材料の状態がどのようなものであるのか、また、各国の料理や材料の特徴の違いや共通点などを発見できるように工夫して写真を作ったそう。

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イタリア料理

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スペイン料理


彼女は自身のブログで、「現代社会では、多くの人がイチから料理をしなくなっている。その結果、たくさんの人が料理がどんな材料からできているのかを知らない。」と語っています。

このプロジェクトを通して、普段食べているものがどんなものからできているのかを知るきっかけになれば…という願いが込められているように感じられます。

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フランス料理

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北欧料理

これらの写真を見ていると、もし日本料理が紹介されるとしたら、一体どのような材料が並ぶのか気になりますよね。

Christineさんのサイトで、更に詳しく各国の料理の材料の特徴を知ることができます。

気になる人は、ぜひ見てみてください。

Fascinating Look At The Ingredients Used To Make Meals Around The World [designtaxi.com]

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