ウィスキーの「シーバスリーガル」、ウォッカの「アブソルート」、ラムの「ハバナクラブ」などを取り扱い、スピリッツやワイン部門では世界一ともなる「Pernod-Ricard(ペルノ・リカール)」。

そんな「ペルノ・リカール」が、2015年1月28日に「La convivialité du futur(未来における親交)」をテーマに、革新的な100のプロジェクトを発表しました。

その一つが、自宅で手軽にカクテルを楽しめるブック型のリキュールボトルです。その名も、「Projet Gutenberg(グーテンベルグ プロジェクト)」。

動画では、ブック型の形に辿り着くまでの過程や、指一本で簡単にリキュールを注げる様子を見ることができます。

どのボトルも同じサイズでスッキリしているので、キッチンやテーブルの上でスタイリッシュな空間を作ってくれそうです。

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このボトルの情報は、サービスセンターにつながっており、インターネットからお酒の残りを確認してオーダーすることができます。クリック一つで自宅まで届けてくれます。

どこにいても、お酒の残りが確認できるなんて、とっても新しいですよね!

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ベルノ・リカールは、より簡単で、より洗練され、個人個人のニーズに合ったカクテル文化の普及のため、このプロジェクトに力を入れています。

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イノベーションを企業戦略の中心に位置づけていることもあって、今も350以上のプロジェクトを開発中です。常に市場を開拓し続ける姿勢そのものが、世界一の名にふさわしいですよね。

インターネットを利用して、カクテルの作り方を簡単に調べることもでき、これなら気軽に楽しくホームパーティーをできそうです。

飲みたいときに、飲みたいだけ。本棚にも収まるミニ・バー[cafeglobe]

text by ナガソクミコ

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