メロンパン、カレーパン、クリームパン…。どうしてパンって眺めているだけで幸せな気分になっちゃうんでしょう。

そんな幸せ気分がたっぷり味わえる一冊『世界のかわいいパン』。80種類もの世界中のパンについてかわいいイラスト付きで紹介してくれます。

ちょっと中身を覗いてみましょう。

日本でもすっかりお馴染みになったシナモンロール。フィンランドでのシナモンロールの語源など、まめ知識つき。フムフムとうなずきながら読めちゃいます。

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日本のパンはカレーパンをご紹介。カレーパン発祥のお店について書かれています。

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ちょっと珍しいこちらのパンは、イタリアのピッツァの原型ともいわれる「ピデ」。普段はなかなか出会えないパンとの出会いも、この本の楽しみの一つ。

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絶妙な抜け感のイラストは、イラストレーター、デザイナー、そしてパン愛好家である、ぱんとたまねぎ(林舞)さん。

アートディレクションは、映画や展覧会のグラフィックを中心に活躍し、「かもめ食堂」のグラフィックデザインなどで知られる大島依提亜さん。

監修は、パン博士とも呼ばれる井上好文さん。豪華な顔ぶれの製作陣だからこそ実現する世界観にも注目。絵本のように、見るだけで楽しめます。

世界のかわいいパン_カバー入稿_N_色校戻し

ツヤツヤのおいしそうなパンで作られた「パン」の文字が、なんともユニークな表紙です。

紹介されているパンは購入店も掲載されていて、都内近郊で気軽に購入できるものばかり。パン屋さん巡りの相棒としても活躍してくれますね。

眺めているうちに、ついついお腹が空いてしまいそうです。

パン博士とパン愛好家がつくった、かわいくっておいしい1冊 [MYLOHAS]

text by ナガソクミコ

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