「かんがえる」ってどういうこと…?

この絵本を読めばきっと「かんがえる」ことを果てしなく楽しめることができるんだよ。

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テーブルの上にりんごが置いてあった。…でも…もしかしたら、これはりんごじゃないかもしれない…。

男の子がジッと赤いりんごを見つめているこの表紙の絵本は、ブロンズ新社から出版されているヨシタケシンスケ作の「りんごかもしれない」。

「なかはメカがぎっしりなのかもしれない」という発想ではりんごの各部分に部品名をつけています。りんごバッテリーだなんてちょっとエコっぽいですね!

タマゴの中から可愛らしい動物(怪獣?)が殻を割ってうまれてくるのも微笑ましいですね。

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りんごを育ててみるとおおきな家に、実はりんごは髪の毛や帽子が必要なのかも…いやいや本当は形が似ている梨やボールになりたかったのかも!

まるく赤いりんごにパーマやお相撲さんの髪や帽子が描かれていると、りんごによく似合ってるな、とその表情まで思い浮かびそう。

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りんごには心があるのかもしれない。

悲しくなると白くなって、ほめられるとツヤツヤになって、ぐるぐるまわすとぐったりするかもしれない。

りんごの姿形から連想するばかりではなく、りんごの気持ちになることもできます。

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子供も大人も一緒に読んで、「りんごじゃないかもしれない」なにかを一緒に考えてみようよ!

購入は下記からどうぞ!

りんごかもしれない[ブロンズ新社]

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