SHARE


アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が作品賞を獲得した2015年のアカデミー賞

そんな世界最大の映画祭とは比べられない規模かもしれませんが、世の“サイクルマン”たちを熱くさせてくれる、自転車関連のショートムービーを集めた映画祭“VeloBerlinFilmAward”が開催されています。

3回目となる今年は120本ものエントリーから18本の最終候補に絞られ、現在公式サイトですべて公開中。

緻密に構成された1本から、再生時間と同じ時間で撮影できてしまうアイデア勝負のものまで、出品されている作品は実にさまざま。

ここでは、力作揃いの中からいくつかの作品をピックアップ。それにしても、自転車ひとつとっても場所が変われば実にいろいろな生活がありますね。

ブルックリンでピザのデリバリーをするBillさん、52歳。カッコイイ。

ベルリンからプラハまでコンパスを頼りに走る2人。そんな道を通って行けるのかと驚かされてしまいます。

フィンランドで自転車に乗るというのは、どういうことか教えてくれます。

休暇を取ったスパイダーマン(自称)がタリンの街を駆け抜けます。一見、疾走感あるシュール映像ですが、景色が素晴らしい。

ストーリー性が強い1本。少年に感情移入して、クライマックスの展開に胸が熱くなります。

これまでにも数々の短編賞を受賞している作品。キューバで自転車に乗るということは、こういうことなんですね。

気に入った作品はあったでしょうか。ほかにもたくさんのムービーがあるので、興味がある人は公式サイトをチェックしてみてください。

そして、21日まで投票を受け付けているので、これだと思う作品があればぜひ1票を投じてみては。

VeloBerlinFilmAward

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense