ポッキー(Pocky)といえば、江崎グリコのスナック菓子で1966年(昭和41年)から発売されています。おそらく日本でポッキーを食べたことないという人を探すのはなかなか難しいかもしれませんね。

そんな日本で親しまれているポッキーは、ドイツだけでなくヨーロッパでももちろん売っていますよ。

しかしポッキーという名前では売っていません、その名はなんとミカド(Mikado)(以下ミカド)。

さすがに日本のお菓子だけあって日本語の帝(みかど)なのかな、でもどうして「帝」?と調べてみると…ヨーロッパではポピュラーな竹ひごを使ったゲーム「ミカド」がポッキーの形から連想されて付けられた名前だそうです。

さて以下の動画は、現在Youtubeで公開されているミカドのCMですよ。

バックで流れている音楽はなんとも懐かしい感じですね。

ドイツやヨーロッパに観光で行かれる際は、ミカドをお土産にしても良さそうですね。

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タイナカジュンペイ

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