アン・カーリン・ヴィクトルソン photo by Anna Danielsson

3月11日(水)~24日(火)、六本木にあるスウェーデン大使館にて「北欧デザイナーによる一汁一菜の器『DUKA ―北欧流シンプルな食卓』」が開催されます。

今回の展覧会は、株式会社アンドフィーカとSwedenstyleの2社が共催し、2014年2月より開始した新事業「Scandinavian Pattern Collection」の文化交流イベント第2弾です。

日本の食文化の原点「飯と汁」に着目し、Scandinavian Pattern Collection所属の北欧デザイナーが「一汁一菜」の器(飯椀、小皿、箸置き)、テーブルマットとのコーディネートをデザインしています。

北欧デザインの和食器という提案そのものが、私たちの暮らしにマッチしてくれそうですね!

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展覧会のタイトルにもなっている「DUKA/デューカ」は、スウェーデン語で、テーブルセッティングをするという意味です。気軽に友人を招いて、フィーカ(お茶の時間)や簡単な食事を楽しむときに、シンプルな食器やナプキンでもてなします。

北欧人デザイナーがデザインした「一汁一菜」の和食の器を使って、北欧スタイルの「DUKA/デューカ」を提案するこの企画。和食器という枠にとらわれない自由な発想のデザインが数多く並びます。

展示に使用される飯椀、小皿、箸置の食器は、長崎県の波佐見焼で作られており、全国のLOFTやオンラインで購入も可能です。

そのほか、スウェーデンで最も人気のイラストレーター、スティーナ・ヴィルセンのイラストレーションの中から、食のシーンにまつわるものをセレクトした特別展示も。展覧会中には、Swedenstyle代表の山本由香のほか、参加デザイナーも数名来日いたします。

日本人である私たちの暮らしと北欧のデザインをつなぐイベントになりそうですね!

北欧デザイナーによる一汁一菜の器『DUKA ―北欧流シンプルな食卓』
日時:2015年3月11日(水)~24日(火) 月~金、10時~17時30分、最終日は16時30分まで
※12:30~13:30は昼休みのため入館不可
開場:東京都港区六本木1-10-3 スウェーデン大使館 ベルイマン展示ホール

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