アート、ワークショップ、音楽、映画など様々なイベントが開催されている「神戸アートビレッジセンター」。JRの神戸駅から徒歩10分、大阪からも容易にアクセスできる位置で、文化の発信地として広く親しまれています。

そんな神戸アートビレッジセンターで、3月21日(土)から4月12日(日)の期間、「Exhibition as media」が行われます。

この展覧会は、2007年から開催されており、新進気鋭のアーティストと神戸アートビレッジセンターが企画立案から実施までを協同して製作しています。

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「phono/graph ─ sound,letters,graphics」(2014年)より展示風景
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)、東京

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「phono/graph ─ sound,letters,graphics」(2014年)より展示風景
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)、東京

今回展示される「phono/graph -音・文字・グラフィック-」は、「音・文字・グラフィック」の関係性における研究と、それを取り巻く現在の状況とを検証しながら形にすることを目的としたプロジェクトです。

2011年、大阪のdddギャラリーの展覧会から始まり、その後ドルトムント(ドイツ)、名古屋、京都、東京、そして神戸アートビレッジセンターへと巡回しています。

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「phono/graph ─ sound,letters,graphics」(2014年)より展示風景
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)、東京

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「phono/graph ─ sound,letters,graphics」(2013年)より展示風景
名古屋芸術大学 アート&デザインセンター、愛知

約半年間、神戸アートビレッジセンターのシルクスクリーン工房で、「音・文字・グラフィック」の新たな実験を重ねてきた集大成。視覚、聴覚、触覚を使って、音と文字、アートとデザインを体感できる展示となっています。

どんな空間が広がっているのか、とても楽しみですね!

Exhibition as media 2014 phono/graph -音・文字・グラフィック-
日時:2015年3月21日(土)~4月12日(日)12:00~19:00 ※火曜日休館
会場:神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号 神戸アートビレッジセンター 1F/KAVC ギャラリー、B1/KAVC シアター・スタジオ 3
料金:300円
出品作家:鈴木大義、城一裕、藤本由紀夫、八木良太、ニコール・シュミット、intext(外山 央、真下武久、見増勇介)、 softpad(粟津一郎、上芝智裕、奥村輝康、竹内創、外山 央、泊博雅、南琢也)

<イベント>
「party phono/graph」
メンバーによるパフォーマンス・イベント
日時:4月12日(日)19:00~21:00
料金:無料 ※予約不要

「littleBits × KORG Synth Kit サウンド・ワークショップ」
日時:4月12日(日)15:00~17:30
会場:神戸アートビレッジセンター2F/KAVCホール
定員:15名
参加費:1,500円 ※要予約

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