村上隆「五百羅漢図」2012年 アクリル、キャンバス、板にマウント 302×10,000cm 個人蔵
展示風景:「Murakami – Ego」アル・リワーク展示ホール、ドーハ、2012年
撮影:GION ©2012 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

少し先の話にはなりますが、2015年10月31日から森美術館で、日本では14年ぶりとなる村上隆の個展が開催されます。

世界の現代アート界のスターとして時代を牽引し続ける村上隆。アートイベント「GEISAI」や若手アーティストのプロデュース、ブランド企業やミュージシャンとのコラボレーション、さらには映画やアニメ制作と幅広い活動を展開しています。

ルイ・ヴイトンとのコラボレーションなど、記憶に新しいのではないでしょうか?

そんな村上隆ですが、ロサンゼルス現代美術館を皮切りに世界を巡回した「©MURAKAMI」展(2007年)、ヴェルサイユ宮殿での「MURAKAMI VERSAILLES」展(2010年)、カタールでの「Murakami – Ego」展(2012年)など、各国の美術館では大規模な個展が数多く開催されていますが、日本での本格的な展示は実に14年ぶりとなります

今回の展覧会は、主に彼の最新の活動を紹介するもので、東日本大震災を機に仕上げられた高さ3メートル、全長100メートルもの超絵画大作「五百羅漢図」を中心に、大型の彫刻作品や絵画作品も含めて構成される予定です。

スケールの大きな作品こそ、間近でその迫力を見てみたいものですね! 今からスケジュールに入れておきましょう。

[村上隆の五百羅漢図展]
会期:2015年10月31日(土)~2016年3月6日(日)
会場:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)

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