ポイ捨て、っていけないこと。特にタバコのポイ捨ては印象が悪いですよね。だけどたばこのポイ捨てを、ただのポイ捨てではなくするタバコの巻紙が誕生したのです。

Indian Presadam Industriesはタバコをポイ捨てすると、その吸い殻から芽が出てくるという、植物の種を含んだタバコの巻紙を開発しました。

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タバコのポイ捨てをすることで、その吸い殻が将来的には木になる。そんな驚きの巻紙は、一切化学物質や結合剤を使っていない生物分解性のパルプ製で、種の発芽を促進する効果があるそう。

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中に入っている種は、たばこの高熱とニコチンが発生していない状態の時に成長するので、タバコを吸わない間に気がついたら芽が出てきてしまった、ということが起こってしまいそうですね。

将来的にこの巻紙を使用したタバコが有名になって、それを吸う人が増えたら「ポイ捨てじゃないよ、植物を植えただけさ。」とたくさんの人が言い始めるかもしれませんね。

Biodegradable Cigarette Filters Embedded with Seeds Grow Into Trees When Thrown Away [boredpanda]

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