アートコレクターとして知られ、これまでに数々のアーティストをあらゆる形でサポートしてきたアニエスベー。アニエスベーのブティックに置かれているアートフリーペーパー「ポワンディロニー」を手に取ったことがある人も多いのではないでしょうか?

そんなアニエスベーが、京都で行われる国際写真フェスティバル「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2015」に参加します。

第3回目となる今年は、15箇所に会場が設置され、計9カ国14組の作家が参加する予定です。

アニエスベーにとって、昨年に引き続き2度目の参加となる本年は、米フォトグラファー、ルーカス・フォーリアが2006年から5年間かけて現代アメリカにおける自給自足生活の暮らしを捉えたドキュメンタリー作品集「A Natural Order」より、一部作品を展示します。

ワイルドでユニークなそのライフスタイルの一端を垣間みることができます。


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[山羊の乳を飲むアンドリューとタウリン], テネシー州, 2009 Courtesy of galerie du jour agnès b., Paris, and Michael Hoppen Contemporary, London ©Lucas Foglia

都市の暮らしを捨て自然や荒野での生活を選びながらも、ソーラーパネルや車のバッテリーを電源にしてインターネットにアクセスする。現代社会を象徴するようなユニークなライフスタイルを送る人々と、美しい自然風景との対比が印象的な作品群です。

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[ドングリとポッサムのシチュー、ワイルドルーツホームステッドにて] ノースカロライナ、2006

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2015」開催中は、展覧会場のほかにも、市内各所の画廊、カフェ、教育施設など約30の会場で、国内外の若手作家展を中心としたサテライトイベント KG+(ケージープラス)や、子どもから大人までを対象とした様々なパブリックプログラムも多数予定されています。

京都の街一体が、写真で彩られる3週間となりそう。ぜひ足を運んでみて下さいね。

[ルーカス・フォーリア「A Natural Order ― 自然に向かう人々」]
日程:2015年4月18日(土)~5月10日(日)
会場:有斐斎 弘道館 京都市上京区上長者町東入ル元土御門町524-1
時間:10:00~17:00 ※会期中の休館日:4月22日
会場個別入場料:500円(一般)
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2015 パスポート 一般:2,500円、大学・高校生:1,500円、前売り券:2,000円

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