暗闇のなかでなにやら光っているものが…。その正体はなんと、アイスクリームでした!

ネオン色に光るアイスクリームは、今までになかった新しいアイスクリームのかたち。オーストラリアのthe 196 Belowにて販売されています。

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このアイスクリームは1年半の歳月をかけて開発されました。その名は「neon nitro ice cream」。名前の通り、ネオン色に光るアイスクリームだから一見身体に悪そうに見えますよね。

実はそうでもないんです。体に害のないUV添加物を使ってアイスをカラフルにしています。しかもどのアイスクリームもグルテンフリーで動物質食品は使用していないから安心安全に食べることができます。

では、一体どうやってこのアイスクリームは作られているのでしょう?

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このアイスクリームは、マイナス196度まで材料を冷やしてからマシンを使いかき混ぜてアイスをつくっています。マイナス196度というのは窒素の沸点で、この温度の時にアイスクリームに窒素を投入することで光らせることが可能になりました。

初めてアイスを光らせることに成功した瞬間の喜びは、とても大きかったのでしょう。そのためなのか、お店の名前にはアイスを光らせるための重要な温度である”196″が使われています。

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お味は現在3種類でマンゴーパッションフルーツ、パインライム、そしてラズベリー。この独特なアイスクリームの色を見ていると、すべての味を試してみたくなりますよね。

値段も8.5ドルとお手ごろなため、誰でも楽しむことができちゃいます。オーストラリアに訪れた際には是非ともチェックしたい不思議なアイスクリームです。

詳しくは196 Belowのホームページを訪れてみてくださいね。

Would you eat glow in the dark ice cream? Chefs unveil fluorescent treat for night-time food festival[mailOnline]

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