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なんて鮮やかなんだろう。

その1つ1つがみずみずしく、キラキラと輝いている。

安心安全はあたりまえ。

とにかく、美味しくて、美しくて、ワクワクするような野菜を!

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そんな思いで、年間50種、100アイテム以上の野菜を無農薬で少量多品種栽培するのが、静岡県富士宮市の「北山農園」の平垣さんご夫妻。

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富士山麓の美味しい水と空気とおひさまの光をたくさん浴びて育った野菜は、トマトや玉ねぎ、きゅうり、キャベツなどはもちろん、スイスチャード、リーキ、ルートパセリ、フェアリーワンドなど、なかなか一般のスーパーマーケットでは見かけない野菜もたくさんあるのだそうです。

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食用ほおずき

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ルートパセリ

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アーティチョーク

また、おすすめのタイミングで年に数回不定期に開催されるのが、「畑でファーマーズマーケット」。畑で収穫とお買い物ができるのだそうです。採れたて野菜をそのまま持ち帰ることができるなんて、なんて贅沢!

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雨の日も雪の日も、うだるような暑い日も。

目を配り、手をかけ、心を込めて作られているオーガニック野菜。

私たちがそんな風に安心で、活き活きとした美味しい野菜を口に運ぶことができるのは、365日、手塩にかけて育ててくださる平垣さんご夫妻のような生産者の方々がいらっしゃるからなんですよね。

平垣さんによると、

食べる人に、もっと美味しく野菜を食べてもらえたらいいなと。
料理を作る人が、もっと楽しく料理ができたらいいなと。
そんな風に思いながら、心を込めて作っています。

今、食べているこの野菜や作ってるこの料理の素材は、あの場所で、あの人が、育てているんだなぁ〜ということが伝われば、私たちの野菜を手に取ってくださったみなさんの五感に何かが繋がる気がして。

「わぁ」「おっ」「ほぉ」と何かちょっとでも感じていただけたら、嬉しいです。

とのこと。

北山農園のオーガニック野菜ギャラリーはこちら。

今は、どんな野菜が畑で育っているのかな。

どんな味かな。

どんな色かな。

どんな形かな。

そうやって、想像するだけでも、ワクワクしちゃいます。

自然の恵み、そして、私たちの食卓を豊かにしてくださるすべてのみなさんに感謝しながら。

今日も美味しいごはんを、「いただきます」。

北山農園

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