まだまだ寒い中、暖かい毛布やキルトは必須アイテム。普段使いのキルトに、物語が加わっていたら素敵だと思いませんか。

高原ゆかりさんの作品は、紙ではなく布の上に物語が描かれるストーリーキルト。

子供やおもちゃをモチーフにした四季折々の情景が、布や毛糸、リボンなど様々な素材で表現されています。壁にかけておいて眺めるのも良いですし、ベッドカバーに使ったら幸せな夢が見られそう。

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こちらはパディントン駅の様子。197×144cmの大作です。縫い取られているのは、様々な人が集まる駅での一場面。絵本の主人公たちも隠れていますよ。

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こちらはおもちゃの修理屋さん。このお兄さんは遠距離恋愛中なので、時々恋人に会うために、いなくなってしまうという設定まであるのだとか。

直してもらうのを待っているおもちゃ達と綺麗になったおもちゃ達、そしてお兄さんの周りで遊んでいる子供たちが表情豊かに表現されていてほほえましい作品です。

見た目も手触りも優しいストーリーキルトは、心まであったかくしてくれそう。

高原さんのその他の作品はこちらから見ることができます。また、自分も作ってみたくなったら、こちらからキット等の購入もできますよ。

[ゆう風舎]

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